コンサルタント紹介
コンサルタント 川合 潤
プロフィール
ボストンカレッジ卒、慶應義塾大学大学院修了。ソニーでエンジニア、人事HRBP・採用を経験後、縄文アソシエイツを経て、コーン・フェリー、ラッセルレイノルズでインダストリアル領域を統括。グローバル企業の経営幹部・社外役員・CxOサーチに従事。日本企業の経営・組織変革支援を志し、2026年、8年ぶりに縄文アソシエイツへ復帰。
メッセージ
世界水準の人材と、日本企業の未来をつなぐ。
日本企業の多くが世界に事業基盤を広げる一方、真のグローバル化には、経営チームや組織・人材のさらなる変革が必要だと感じています。世界で求められる経営人材とは、単に海外経験が豊富な人ではありません。異なる市場や価値観の中で意思決定し、多様な人材を率い、その力を引き出しながら変革を実行できる人。グローバルのエグゼクティブサーチファームで、さまざまな企業と経営人材に接してきた経験を生かし、世界水準の人材要件を踏まえた採用を支援したいと考えています。
私にとってエグゼクティブサーチは、単に企業と人をマッチングする仕事ではありません。クライアントが何を目指し、何を成し遂げようとしているのか。その成功の姿を深く理解し、そこに至るストーリーを組み立て、候補者に伝える仕事です。
人が大きな決断をするとき、最後に心を動かすのはポジションや報酬だけではありません。「そこで何を実現できるのか」「誰と、何のために挑戦するのか」というストーリーに共感し、情熱を注げるか。これは世界のどこでも共通していると感じます。
転職が当たり前となり、人材を探し、つなぐテクノロジーが進化する今だからこそ、エグゼクティブサーチがつなぐべきものは、企業と人、それぞれの「想い」です。そして採用はゴールではありません。異なる経験や価値観を持つ人材を迎え、その力をいかに引き出し、経営や組織の変革につなげるか。その点でも、グローバル企業との仕事を通じて培った知見を還元できると考えています。人と企業の想いをつなぎ、多様な人材が活躍する経営チームをつくることで、日本企業の真のグローバル化に貢献していきたいと考えています。






